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車のコーディングを自分でやる DIY コーティング剤編

こんにちは。

 

今日は車のコーディング材編です。

 個人的見解で保証するものではないことはご了承ください。

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 まず、ベースのコーディング材、在庫切らしてました。
トップコーティングとして私はこれを長年使っています。

 

ということで、詳細です。

まず、新車・中古車問わず、コーティングをどうするか。

皆さん悩みますよね。

撥水がいいのか親水がいいのか、ガラス5年がいいのか、

ポリマーで洗車ごとがいいのか。

 

たぶん、どれがいいなんて答えはないと思うんです。

高いお金をかけてプロに施工してもらうのもよいでしょう。

時間手間がかかるが自分でやるのもよいでしょう。

私はコストをかけるかけないというより、両者にそこまで違いは

ないと思っています。

なぜなら。。。

コーティングをかけてピカピカであろうと、

洗車傷が多少あってもへこみなくなく大きな傷なくをキープしていようと、

車のオークション見てる限りは金額差ありません( ´∀` )

※私は業者ではありません。知り合いの車屋でよく見てることが多くて。。。

やはり、この手のものは乗り手の自己満足に尽きると思います。

なので私は

「お金かけたくないがきれいに乗りたい」です。

 

ただし、ディーラーのコーティングもしたことがあります。

日産の5yearやマツダのMGコーティングです。

これらも別に金額面以外では不満もなく、

よろしいかと思います。

あしからず。

 

では、私が使っているコーティング剤です。

 

①ベース


ビュー 自動車ボディ用ガラス系コーティング剤 ニュービーム60セット 通常版

 

数あるコーティング剤、いろいろ悩みますよね。

でも、中には難しい業務用もあるんです。

放置しすぎてはだめだとか、ムラができたら取れないだとか。

でも、昭和生まれの方だったら、車に固形ワックスぬったこと

あるんじゃないでしょうか。

このニュービームは

固形ワックスの進化した半練りのワックスとさして変わらない

施工方法で、90分~120分放置後、拭くのみです。

プロと素人の差は下地処理とどこまで細かい部分に時間をかけて

施工するかです。

下地処理だって、素人が頑張れば満足感とともに

そこそこきれいになります。( ´艸`)

細かな部分は


3M マスキングテープ 車両用 8巻入 15mm×18M 243J 筒

 できれいにマスキングしてあげて塗ればよいのです。

ゴム材やガラスの境目にマスキングして、

あとは塗り残しの無いように頑張るのみです。

もちろんプロ施工にかないませんが、

私は車好きとして十分に満足できる「ヌルテカ」を

このニュービームで得ています。

満足!

耐久性としては、施工して2年たってもまだ撥水性は残っています。

施工直後とまではいきませんけど。

ただし、撥水性なので、雨の後の洗車を数か月ほかっておくと

ウォータースポットが残りますので、

結局は洗車をこまめにやる!ですyyy

施工後はこんな感じです。

ってわかりづらくてすみません。

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昔乗っていた我が愛車。ジュリエッタちゃん。

乗っていて一番楽しかったし、所有していた喜びも高かったのですが、

いかんせん、故障が多くて。。。新車保証があるうちに

手放しました。(;^_^A

お金かかりそうで。。。

本題に戻します。

これ、よく見ると濡れているのですが、

水はじき問題なしです。

ヌルテカも十分出ています。

ちなみに、新車だったので下地処理せずにそのまま

施工しました。

 

②トップ

ベースの施工してもだんだんくすんでくるように見えます。

撥水能力も落ちます。

私はその場合、これを利用しています。


コーティング剤 スプレー2本入り・ガラス繊維系コーティング剤・濃縮原液タイプのポリマーG1000・1000mlの2本入りセット

 そうです。トップの画像のやつです。

横浜磨材のポリマーG1000ですね。

もちろん、ピカピカレインやブリスなどもあります。

が、、、これ、コスパ最強だと私は思っています。

現役を付属のボトルで薄めるのですが、1000mlの原液を買うと

私の場合は3年~4年くらい使い切るのにかかります。

でいて¥5,000ちょっとですからね。

使うたびにコストを気にする、って程のレベルじゃないです。

なので、毎回の洗車に使えます。

保証はできないですが、5yearやMGコートの上にも

使っちゃっています。

撥水が長持ちします。

5yearは5年持ちませんが、これで5年目でも撥水していました。

使い方は簡単。

洗車します。

水拭きする前の濡れた状態でこれをまんべんなくかけます。

※かかってはいけないところはボディー面であれば基本ないです。

スポンジで伸ばします。

水で流します。

拭きます。

これだけ。

ちなみに、ガラコのようなウィンドウ撥水としても使えます。

これで水はじきます。

もちろん、耐久性は2か月弱ってところでしょうか。

なので洗車ごとに施工すればよいのです。

ちなみに、、、これがお気に入りなのは、

テントの撥水に使ったり、

お風呂の水垢をつけたくないところに施工したり、

使い方は自分で勝手に考えて家用にも使ったりしています。

 

なので、1000ml原液というのはありがたく、

また値段もばっちりというわけです。

内緒ですが、車屋さんでも使ってるみたいですよ。

なので施工直後の撥水と鏡面感は素人目には

「きれいになった!」と思えるレベルだと思います。

 

ということで、本日はコーティング剤でした。

こんないいものもあるよという方がお見えでしたら

ぜひ教えてください。