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【DIY】IHクッキングヒーター交換

こんにちは。

 

先週末、仕事のお客様から、非常にありがたいチャットをいただき、

落ちていた気分も徐々に上向き。

仕事柄お客様に感謝いただけることが

至福であるので改めて頑張ろうと思う今日この頃です。

 

さて、先日、IHクッキングヒーターを交換しました。

ちょっとこれ、電気屋さんやリフォーム屋さんで交換工賃が2万弱ほど取られます。

また、物自体の利益も乗っかっています。

でも、そんな難しい作業でもないので自分でネットで購入、

交換作業です。

 

 

 

 

 

概要

所要時間:0.5時間

難易度:★☆☆☆☆

専門知識:低

 

必要なツール

ドライバー

別に電動である必要はないですが、楽ですよね。

ちなみに私は持ってません。

 

 

 

パーツ

IHクッキングヒーター(パナソニック/Panazonic)

私が購入したのはこれの一つ前の型。

基本的にはグリルのコントローラーの液晶の色が違うくらいでしたので

まだ在庫があるうちにとおもいチョイス。

片方オールメタルを無駄に選んでみました。

 

 

 

作業

今までのIH取り外し

まずは、15年以上もの間、ありがとう。

今までのがこちら。



もうボタン部分がボロボロ。

猫がいるので電源ボタンが側面なところが良かったですが、

正直、家を建てる際にハウスメーカーが取り付けたもので、

何も自分で選んでいません。

ただ、特に不満もありませんでした。

最近、強火にした際にジージーという音が大きくなってきたので

もしかしたらそろそろ壊れるかも?と予防的措置で

交換することを決意したという流れです。

ということで取り外していきます。

まずは、IHの下の引き出しを取り出し。

いろいろ物が入っているのでこれが地味に

一番めんどくさい作業だったかもしれないです。

 

 

 

 

次に奥の化粧板を外します。

わが家のキッチンはビス2本で止まっていました。

この裏にコンセントが隠れているだけです。

グリルを引き出しておきます。

奥の煙が出てくるところのカバーを外します。

中央部分に固定用のねじがあるので緩めておきます。

コンセント引き抜きます。

ちなみに、上部に見えている鉄の部分がIHの裏側になります。

 

こちらが排煙口の中央部にある調整ビス。

これを緩めておく必要があります。

(というか緩まってました。)

 

あとは、排煙口に手を入れて持ち上げるだけ。

なんてことありません。

取り外した状態がこちら。

 

 

長年の汚れをきれいにします。

 

新しいIHクッキングヒーター取り付け

新しい物を取り付けます。

排煙口に手をかけて上から押し入れます。

はい、完成。

てわけじゃないですがほぼ終了。

固定用の調整ネジが2か所あります。

排煙口の中央部がこちら。

 

グリル上部の調整ネジがこちら。

 

 

ということで、固定してコンセントを差したら完了です。

電源ON!!

レンジフードの連動の調整をしたら我が家のものでも連動してくれました。

(レンジフードのメーカーはよくわかりません)

パナソニックではないほうの信号に変えただけです。

 

 

ということでIHクッキングヒーターの交換でした。

今まで使っていたものは地域の回収業者に持って行ってもらいました。

 

コンロもきれいになり多機能になったので、

これからの料理のモチベーションアップですね。

ちなみに、同一ランクのモデルを電気屋さんなどでリフォームすると、、、

プラス10万円くらいかかるのでかなりの節約になりました。

 

 

では。

 

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