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【DIY】日産アリア(ARIYA) ドライブレコーダー取り付け

こんにちは。

 

アリア、まだ家に充電設備がないので先日、エコQ電を利用して

エネオスの急速充電器を利用しました。

30分で24kwほど充電できましたが、、、

思っていたより瞬間で充電が終わってしまったという感想です。

なんせ、周りに商業施設があり、

そのお店を見ていたら「あ、もう時間だ!」というくらいでした。

なので思っていたほど苦にならず、

やはり百聞は一見に如かずというか経験しないとわからないですね。

 

さて、アリアにドライブレコーダーを取り付けました。

比較したほかのドラレコのことや取り付け方法を備忘として。

 

 

 

 

 

 

概要

所要時間:1.2時間

難易度:★★★☆☆

専門知識:中

なれると簡単ですが、初めてだとちょっと緊張するかもしれないです。
あと、アリアで電気を触るということが初経験だったので

その点で少し心配でした。

 

必要なツール

配線通し エーモン(amon)

これは必需品ですね。

無いと困る。

 

シリコンスプレー

リアカメラの取り付けに苦労したくない場合は

持っていると楽ですね。

 

内張りはがし

これは必須です。車いじるときは。
 
 

 

 

 

パーツ

ドライブレコーダー&駐車監視ケーブル(VANTRUE N5S)

いろいろ悩んだ末にこれに決定。

後ほど、簡単に比較を。

 

SDカード(VANTRUE純正)512GB

もうかなり値段が上がってますね。。。

1年ちょっと前は1万円くらいでしたが。。。時代です。

 

偏光フィルター

有無の違いはよく分かりませんが、

より綺麗に映るのであれば。

 

アリア 電源取り出しケーブル

ちょっと詳しくはわかりませんが、
電装品つける場合はここからとるのがいいようです。
(と言いながらレーダーはヒューズからとりましたが。諸事情により)
 

USB-C L字変換

 

 

 

 

 

ドライブレコーダー選びで最終的にVantrue N5Sに決めた理由

アリア用のドライブレコーダーを検討する中で、

当初は 70mai T400、コムテックZDR065、カーメイト d’Action 360、Vantrue N5、

そしてVantrue N5S を比較しました。

重視したのは「画質」「夜間性能」「駐車監視」「死角の少なさ」の4点です。

70mai T400は価格が魅力でしたが、

夜間画質と信頼性に不安が残ったので回避しました。

コムテックは国内メーカーならではの安心感があり、

駐車監視機能も充実しており、何より今まで我が家はコムテックでした。

ただ、前後2カメラなので今回は360°死角なしが良いかなと思いました。

カーメイト d’Action 360は車内を含めた広範囲を記録できる点が魅力だったものの、

前後専用カメラと比べると細部の解像感でやや不利に感じました。

でもさすがトヨタのディーラーオプションに選ばれるだけのことはあると思います。

でも高いですね💦

Vantrue N5は高性能ですが、せっかくなので最終的には改良版のN5Sを選択しました。

 

 

N5Sに決めた理由は、

  • STARVIS 2センサーによる夜間画質の向上
  • 4カメラ構成による死角の少なさ
  • 駐車監視の柔軟性
  • USB-C化などの改良点

が揃っていたためです。価格はかなり高めですが、

長く使う前提なら妥協したくなく。

最終的に、512GB microSDカード、偏光フィルター、

VP01駐車監視ケーブルも含めて一式をそろえ、

画質・機能・将来性のバランスが最も優れているという結論で決めました。

 

 

 

 

作業

まずは購入した物一式を紹介

正直、VANTRUEの高級モデルにするか悩みましたが、

家族の通勤カーなので、何かあって難癖付けられたときに

悔しい思いをしたくないなということで、

死角なしで360°カメラではなく4カメラのこのモデルに。


それにしてもSDカード高い。。。

 

電源取り出し

助手席側足元にカプラーがあるので探します。

 

まず、インパネを2つはがします。

スカッフプレートと白煙灯が付いているパネルですね。

 

そうするとビニールテープに巻かれたカプラーが見えてきます。

 

 

 

 

 

電源取り出しケーブルを差せば

  • 常電
  • ACC
  • アース
  • ドア信号・・・

等が取れるので楽ですね。

 

 

このカプラーでした。

ただ、日産のイケてないところは、

近くに同じ形の別カプラーがあります。。。

だまされました🤣

 

つなぐとこんな感じです。

 

リアカメラケーブルを車内から社外(リアハッチ)へ

リアカメラとフロントカメラをつなぐケーブルを

車内からリアハッチへ通します。

カメラについているケーブルは6mでしたが、

ギリギリでした。。。

天井を通せばもっと余裕があったのですが、

今回は下側を通したので

ほんとギリギリでした。

天井通せばよかった。

 

ということで、レッツ配線通し。

結局のところ、リアカメラの配線が一番めんどくさいので、

さっさと片付けるべく、リアカメラからいつも作業します。

まずはこのゴムのケーブルが通っているところに

カメラのケーブルも通すので外します。

日産ははまっているだけですね。

 

車体側から配線通しを入れます。

 

車内のパネルを浮かせて配線通しを確認すると、

ここら辺に出すことができます。

 

 

 

 

配線通しにケーブルをマスキングテープで巻きつけて通します。

 

無事通せました。(ここは楽勝です)

まずはここを先に通しておいて正解でした。

作業がしやすい。

 

 

リアカメラ取付

次に配線通しをリアガラス側から入れて通します。

(あまりぐりぐりやって配線を切らないように)
通ったら先端にカメラケーブルをマスキングテープでぐるぐる巻きに。

 

 

 

 

そしたら、ゴムチューブの中にシリコンスプレーを吹き付け。

大量にやらなくてもいいのでやりすぎ注意。

 

にゅるッと通ります。

本当はL字のUSBがリアなんですが、フロントがL字のほうが良いので

ストレートをリアにしました。

(L字変換は手配済みですが、少し失敗したのでまだつけてません。)

ストレートは通すのが楽ですね。

 

後はリアハッチのパネルを外して配線を通します。

既にリアのカメラのカバーが取れていますが、

黒のカバーは引っ張れば簡単に取れます。

リアカメラを貼り付けてつなぐだけ。

 

かなりきれいに収まりました。

 

 

 

 

リアカメラからケーブルを前へ

リアカメラの取り付けが終わったら

ケーブルをフロントカメラ側に持っていく必要があるので

配線を通します。

カメラについているケーブルは6mでしたが、

ギリギリでした。。。

天井を通せばもっと余裕があったのですが、

今回は下側を通したので

ほんとギリギリでした。

天井通せばよかった。

 

ということで、レッツ配線通し。

ということでいきなりですが、助手席足元まで隠しながら持ってきました。

 

駐車監視ケーブルを電源取り出しケーブルにつなぐために加工します。

アース線がクワガタ端子になっているので

ギボシに変更しました。

 

 

 

 

助手席足元からフロントガラスにケーブルを通します。

通すケーブルは2本。(リアカメラケーブルを足元通してしまったので)

まずは助手席ピラーを外します。

そしてフロントのカメラのカバーを外します。

(たぶん外しても問題ないかと。スバルアイサイトは外さないほうが良いと聞いたことがあります。)



で、配線通しをここから下へ。

配線通しがこんにちわできました。

 

 

 

 

では、2本のケーブルを配線通しにマスキングで貼ります。

通りました。

 

ピラーにはエアバッグがあるのでそれに邪魔にならないよう、

既存配線にタイラップで止めてフロントまで配線を通します。

アリアはきれいに配線がおさめられるので楽ですね。

こんな感じで2本のケーブルが収まりました。

(カメラの右後ろはレーザー受信機)

フロントガラスにカメラを貼り付け。

 

偏光フィルターを取り付けてSDカード挿入!

後はうつるかをテストすれば終了です。

40℃の日に作業するものじゃないですね。。。

汗びっしょりになりすぐにシャワー浴びました。

 

 

 

 

完成!

ということで完成です。

社内向けのカメラがあるので運転席からの視界の邪魔にならないように

バックミラーに隠す、のようなことができませんが、

正直、私はあまり気になりません。(そこまで大きくないので)

 

リアもスマートにつきました。



ということで、アリアのドライブレコーダー取り付けでした。

自分のための備忘録ですのであしからず。

 

では。

 

 

 

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