ツールライクと犬と猫

動物とDIYなLife

本ページはプロモーションが含まれています

スポンサーリンク

【DIY】日産アリア(NISSAN ARIYA)タワーバー装着

こんにちは。

 

炭酸水をいつも買っているのですが、

Amazonでかなりの値上げになってしまったので、

欲しいタイミングで毎回コストコに行かなければならなくなってしまいました。

けっこう混むので行くのにプチイベントとなり

ちょっとめんどくさいなと思う今日この頃です。

 

さて、我が家初のEVであるアリア。

AOCJの諸先輩方が丁寧に教えていただいたので

これは取り付けねば、ということでタワーバー装着しました!



 

 

 

 

 

概要

所要時間:1時間

難易度:★★☆☆☆

専門知識:低-中

特に難しい工程はなかったです。

特殊工具も必要なく、DIYをする場合には持っていたほうが良い工具ばかりです。

 

必要なツール

以下のものが使用した工具すべてです。

 

蚊取り線香

 

 

夏のDIYで最も必要なものですね。

汗に蚊は寄ってくると聞いたことがあります。

作業をすると汗をかくので蚊の対策は必須です。

 

インパクトドライバー

写真に写っているのはマキタですが、

此方のインパクトを買ってあることを忘れていました。。。

使えばよかった。。。

でもなくてもこの作業はできます。

(私が楽しただけです)



トルクレンチ

タワーバーの説明書には既定のトルクで締める、

と記載があります。

他にもいろいろ使えるのでDIYではあると便利ですね。

 

 

SK11(エスケー11) 六角ボールポイントビット

8mmを使います。

 

 

 

 

モンキーレンチミニ

最後にタワーバーを締め付けるときに使います。

17mmのスパナでも代用可能です。

 

クランプツール

最初のクリップ外しに使います。

サイズがいろいろあるので使うたびに必要なサイズをそろえていくと

いろいろ便利かもしれません。

(1つのサイズでもどうにでもなることが多いですが)

 

ラジオペンチ

ケーブルのクリップを外す際、説明書にはクランプツールで、

と書いてありますが、ペンチのほうがクリップ破損する可能性を

下げられると思います。

 

SK11(エスケー11) 2WAYエクステンションバー WOBBLE

たぶん、今回の工具での一番のポイントは

これだと思います。

何が大事かというと、

「首振りであること」です。

 

ラチェット(2種類)

 

ステーを止める際に使いますが、

回しづらいところがあり、首振りの長さを替えられる奴を持っていると

楽に作業ができます。(なくても多分大丈夫)

 

ソケットセット(ディープソケットはなくても可)

 

 

マグネットトレイ

外したものを全部付けたかを確認できるように

トレイがあったほうが良いですね。

かつ、ボルトナットを落とすとめんどくさいので

マグネット式だと便利なときあります。

 

 

 

パーツ

タナベ ストラットタワーバー

 

 

 

 

作業

開封の儀

人生2度目のタワーバーです。

以前はエルグランドE52につけたことがありますが、、、

鈍感な私というか高速にあまり乗らないので

さして実感はありませんでした。

今回はAOCJの中でも評判が良い感じだったのと

ボンネット内のやる気が出るので装着することにしました。

部品数もボルト/ナットも多くないですね。

 

取り付け前のモータールーム

モータールーム?エンジンルーム?

エンジンはないのでモータールームかと。

その状態はこちら。

かっこいいも何もないのかもしれませんが、

やる気があるかどうかは重要かと😤

 

 

 

 

ブラケット取付

まずはカウルトップのクリップを7個外します。

正直、結構ここが最初の難関。

なぜならば、、、クリップを落とすと非常に無駄な時間をかけて

探すことになるからです。

私が嫌いな作業です。

全部取ったらトレイに置いておきます。(なくさないように)

 

次に、配線クリップを外します。

クリップリムーバーで外せとかいてありますが、

裏からラジオペンチで挟んだほうが破損の可能性を下げられるような気がします。

裏から両サイドを挟んで上に引き抜きます。

 

まずは運転席側。(RH側)
首振りラチェットと13mmのソケットを利用してボルトを外します。

 

外したボルトのところにブラケットを取り付けるため、

ブラケットの準備です。

 

ボルトを外した状態

 

ブラケットを仮止め

 

ディープソケットを使って手で仮止めしました。

(締め付けはこのタイミングはNG)

 

次に助手席側。(LH側)

カウルトップ下のボルトを首振りラチェットと13mmソケットで外します。

 

ステーを取り付ける際に画像のホースに余裕がない状態のようなので

ホースを少し引き出す必要があるようです。(説明書通り)

 

LH側のブラケットを準備します。

 

こちらは少しスペースが狭いので

ディープソケットではなく、普通のソケットを使って

手で仮止めします。

(締め付けNG)

 

ホースがブラケットに接触することへの保護のため、

スパイラルチューブが同梱されているので取り付けます。

 

スパイラルチューブをブラケットとホースが接触しそうな部分へ

スライドさせます。

 

 

 

 

オプションステー取り付け

ブラケットは1つのボルトのみで取り付けになるため、

強度がありません。

オプションステーを取り付けて2点止めになるようにします。

 

・・・・・

 

とその前に、蚊に食われました。

なので蚊取り線香の出番です。

(一番最初にやらなかったことが今回の作業の唯一の失敗でした😢)

 

ということで気を取り直して。

オプションステーの取り付けを進めます。

まずはカウルトップ内にあるナットを外します。

場所はカウルトップの両端ですね。

まずはRH側。

 

カウルトップを持ち上げるとナットが見えます。

(ピンぼけすみません)

 

ラチェットに13mmのソケットを付けてナットを取り外します。

(ある程度ゆるんだらナットを落とす危険があるので手で回す)

 

オプションステー(RH側)の準備です。

 

まずはワッシャーを噛ませて

 

オプションステーを仮止めします。

(締め付けNG)

 

オプションステーとブラケットを付属のボルトで仮止めします。

(締め付けNG)

これでRH側のオプションステー取り付け完了です。

 

 

 

 

続いてLH側です。

カウルトップを持ち上げて先ほどと同じ要領で取り付けしていきます。

 

既存のナットを外します。

 

オプションステー(LH側)を準備します。

 

8mmのワッシャーを噛ませて

 

オプションステーとブラケットを仮止めします。

(締め付けNG)

 

オプションステーとブラケットを止めるボルトはこちら。

 

これでステーとブラケットの仮止めでの取り付けは完了です。

 

 

 

 

アルミバー取り付け

いよいよアルミバーの取り付けです。

 

まずは初めにつけられているボルトとナットを外します。

 

で、ブラケットにバーを装着。

ボルトは手で締まる程度の仮止めで取り付けです。

 

 

 

 

各部増し締め

いよいよ仕上げです。

ここが少しポイントですね。

たぶんですが、工具が無いと少しつらい部分だと思います。

(いろいろ工夫はできますが)

 

ブラケットのボルトを増し締めします。

トルクレンチとエクステンションバー(首振り←ここポイント)、

及び13mmのソケットを使用します。

 

首振りのエクステンションバーがあれば、

狭いLH側でもこの通りにボルトに届きます。

このボルトが増し締めする際にどうやってやれるか、

ですが、正直、バー自体はそこまで高い物ではないです。

 

AOCJの方に教えていただいた車体締め付けの既定トルク(40-45Nm)で

増し締めします。
※ディーラーに聞いたわけではないので必要に応じて調べる必要あり

 

RH側の同じボルトも増し締め。

 

オプションステー(LH側)のボルトも増し締め。

こちらはカウルトップを持ち上げるだけで

トルクレンチと13mmソケットでいけました。

 

オプションステー(RH側)のボルトも増し締め。

 

次に、ブラケットとステーを結合するボルトを増し締め。

トルクは30-35(Nm)とのことでした。

※メーカーに聞いたわけではないので必要に応じて調べる必要あり

 

ここは何も邪魔するものがないので楽ですね。

 

 

 

 

 

最後にアルミバーとブラケットを増し締め。

ちょっと大着にトルクを計りませんでした🤣
インパクトで増し締め。

 

この際、受けのナットが14mmなので、

14mmのソケットとラチェットで受けました。

 

LH側の増し締め。

 

RH側の増し締め。

 

アルミバーの端末ボルトナットを閉めます。

(これでバーの向きを固定できる)

ここまででバーの取り付け自体は完了です!

 

 

 

 

カウルトップのクリップ戻し

地味ですが一番緊張する作業です。

なぜなら、、、クリップは小さいし狭いのではめづらいので、

クリップを落とすと、、、最後の最後で無駄な時間を浪費してしまいます。

かなり緊張しながらクリップを戻します。

 

クリップを画像のように引き上げておきます。

 

カウルトップとボディーの穴を合わせてクリップをはめます。

これを7個やるのですが、

車体中央部のクリップが落としそうで嫌ですね。

落とさずに全部付けられました。

 

ということでトレイにクリップが全部残ってないことを確認。

外したボルトやナットは保管ですかね。

 

 

 

 

完成!

ということで完成です!

この作業する際にボンネットバーが邪魔になるだろうと、

ボンネットダンパーを注文してありますが、、、

まだ届いていないです。

そして、全く邪魔にならなかったです。

なので、ボンネットダンパーを購入する理由を捏造しただけですね。

 

 

ということでストラットタワーバー装着でした。

 

取り付け後の感想はまだ家の周りしか走ってないのでわかりません!

ただし、AOCJでもみんカラでも評判がいいので

あって損はないと思います!

(確かにコーナーや段差の際の横揺れは減ったような気がします)

 

奇跡的に取り付け時間は

2026/8/29 9:14~10:14

とちょうど1時間でした!

説明書をじっくり読みながらの作業ですが、

工具さえあれば1時間で終わる作業なので最低限の工具をそろえるほうが

工賃より安く済むと思います。

 

 

では。

 

モチベーションになるのでよろしければぽちっとお願いします。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村