こんにちは。
昨日は初めて牧場に行ってきました。
といっても牧場というよりもはや商業施設でした。
動物と触れ合える、ソフトクリームが食えるに加えて
少し遊べるが整備されており、
酪農という要素はかなり薄かったです。
なので、子供を連れて行くという観点ではよい場所だなという感想です。
さて、我が家のグラチェロ君。
購入当初からエクボが。
お金かけて直すというのも愛着が増すのでありですが、
せっかくなので実験台になってもらい、
デントリペアを自分でやってみました。

概要
所要時間:0.5時間
難易度:★☆☆☆☆
専門知識:低-中
必要なツール
デントリペアツール
基本的にはこのセットだけで十分ですね。
グルーガンもついているので。
パーツ
特になしです。
作業
まずはへこみの確認
購入当初からエクボ程度のへこみがありました。
直すかどうか悩んでいましたが、あるとやはり気になる。
どうしたもんかなと思っていましたが、
簡易的なデントリペアを自分でやってみようかなと。
グラチェロ君には私自身のスキルアップの
実験台になってもらいました。
へこみはこんな感じです。

かなりわかりづらいので赤丸してみました。

大きさ的には10円玉くらいの大きさです。
で、表面にも傷はなく、引っ張り出せればほとんど目立たなくなるなと。
なのでデントリペアに最適なへこみと判断しました。
デントリペア実行
ということでやっていきます。
デントリペアキットはこちら。

この青い物をボディにくっつけて引っ張るだけのものです。

こうやってひっかけ、レバーを握る。
それだけのものです。
さて、やっていきます。
まずはグルーガンをこの青い部品に塗りたくって
ボディにくっつけます。

後は工具をひっかけてぐっぐっと引っ張り出すだけ。

これを繰り返します。
引っ張る様子はこちら。
力加減が難しいかなと思っていましたが、
なんてことはないです。
これで15回くらい引っ張り出しました。
結果がこちらです。

ほぼ完ぺき。。。(自画自賛)
どこがへこんでいたかがもうわからない。
めちゃくちゃうまくいきました。。。
感激です。
ということでほかのへこみもついでに。
こちらのへこみは
- 表面に傷がある尖ったへこみ
- プレスライン上のへこみ
なのでデントリペアでうまくいかない類のへこみですが、
少しでも目立たなくできないかなとついでにやってしまいます。


結果は、
へこみ具合が少し直りました。
なのでやらないよりはやったほうがまし、です。
ということで、サクッとデントリペアをやってみて
満足したぞ、でした。
では。
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